『作詞作曲かわら版...音楽都自由区1丁目 001 園田さん』

作詞作曲自由区のメンバーの皆さんの思いを込めた 音楽エッセイを ご紹介します。

理論的なお話や 新曲紹介 音にまつわる思い出話 音が溢れる日常のお話……を
『作詞作曲かわら版…音楽都自由区1丁目』と題して 不定期でお送りします。
野口義修のエッセイも交えて 盛り上げていきたいとおもいます。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

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Vol.001 園田伸雄さん ……ギターとロック(esp.ビートルズ)を愛するお父さんミュージシャン!

この原稿を書いている本日2012/10/9は、John Lennonの72歳のBrithday!

いやはや朝から携帯プレーヤーで
アルバム名盤「Walls And Bridges(心の壁 愛の橋)」を聴きまくりです。  ★心の壁、愛の橋(紙ジャケット仕様)

特に「Old Dirt Road」と「Nobody Loves You (When You're Down And Out)」の2曲は、
彼のsoloワークスの中でも最も気に入ってる2大バラード。
Johnしか書けない名曲(Paulにも書けません!)。
solo時代の彼のヴォーカリストとしての力量と作曲能力の頂点に君臨しますよね。

そして、それに匹敵するのがJesse Ed Davis(この人、生粋のアメリカ先住民)のギター。
泣かせます。
歌モノのバッキングやオブリガードはこうやって決めるんだよ、っとばかり、
ツボを得たダイヤのようなギターリックはもう神の域。

メロとVoとギターの三拍子揃った2曲。知名度は低いですがとてつもない楽曲です。


「Old Dirt Road」



「Nobody Loves You (When You're Down And Out)」


そして今年今月(10月)は、なんといってもThe Beatlesデビュー50周年の年月!
いろいろなイベントや出版物が後を絶ちませんが、それもこれも彼らが残した音源がすばらしいからこそ。
そんな彼らも最初は自分と同じただの音楽キッズだったんですよねぇ。


僕の自宅リビングには上のブートレグジャケットを額に入れて飾り、50歳の自分も落ち込んだ時には眺めてます。

1958年のとある日。若き日のBeatles3人。John18歳、Paul16歳、George15歳(日本だと中学3年)!
Johnは大人びた悪ガキ、Pauljはとっぽい学生、そしてGeorgeにいたってはまだあどけなさが残る子供の表情。
3人ともバディホリーとエルビスに夢中な少年達ですが、自分達の夢を信じて才能を信じて自信満々。

でも、この数年後には本当にとてつもない存在になっていくことなど本人達もさすがに想像できなかったんだろうなあ。
この写真を見るたびに「Life isVery Short」(by We can Work it Out)と感じずにはいられませんが、
彼らBeatlesがデビューしてから音楽活動を停止するまで実質7年。
サザンのアルバムの発売間隔とほぼ同じ年月であれだけの偉業をなしとげたんですねえ。
時代が違うとは言えちょっと信じ難い。
でも、この少年時代の彼らもまさかそこまでの存在になるとは考えてもおらず、ひたすら純粋に好きで好きでたまらない音楽を演ってたんでしょうね。

生まれ持っていた才能が必然的にオリジナル曲創作に情熱を注ぎ、マネージャーであるブライアン・エプスタインと運命的な出会いをし、プロデューサーであるジョージ・マーティンと引き合わせたんでしょうね。

運も実力のうちといいますが、彼らがティーンエイジャーの頃から持っていた音楽への情熱こそが導いた結果だったんだとつくづく思います。
自分もBeatlesデビューと同い歳、さあて音楽創作はこれからこれから。マジカルをおこせる日を夢見て。


野口義修より

作詞作曲自由区の仲間、 50才! の現役若者園田さんは、僕と同じくビートルズ&ロックミュージックのフリークです。
園田さんは、大好きなロックを恐るべき曲数聴き込んでいます。 
聴くことは学ぶこと!
すきなアーティストを聴き込むことが 作曲上達の最短距離! かもしれませんね。

彼の音楽は 素敵です! 下から彼のFacebookへどうぞ!

園田 伸雄さんFacebook


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